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帰国するこの日、ヨハネスブルグ空港で、南アフリカでの活動を振り返りました。
この時、田中氏は、すでにザンビアに向けて出発していました。

(写真は飛行機待ちの3人。左から五十嵐氏、木村氏、船見)
最後に、私は当初より様々な方からアフ友へ頂いた寄付金が無駄になることがないように強く意識していましたので、可能な限りの時間とエネルギーを三角ベースのプレゼンテーションに注ぐことができた、と思っています。
現地の人々からは、次のような反応がありました。
「三角ベースはみんなが遊べてとても素晴らしい。ぜひ、地元にも紹介したい!」
「もっとボールが欲しいけど、どこから購入すればよいのか?」
とにかく、地元でも三角ベースをやりたいという反応が、現地の人からの共通したものでした。
老若男女に幼い子供たちまで誰でも、ボール一つあれば楽しめる三角ベース。
ここに、野球の本来持っている楽しさは、万国共通であることを確信しました。
日本からもたくさんの支援を頂いたおかげで、南アフリカでの三角ベースのプレゼンテーションは成功することができました。
今後は、アフリカの他の国々へも、同様に紹介をして、三角ベースの認知度を高めるべく、アフリカを縦断していきたいと考えています。
その際は、またご支援のほど宜しくお願いいたします。

