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本日は午前中にリトルリーグの子供達にベースボールクリニックが開催されました。
私たちも特別コーチとして、子供たちの中の輪に入り、声をかけました。
写真は、子供たちのみならずコーチ達からもサイン攻めにあう五十嵐氏。

午後からはリトルリーグの試合が始まりました。

写真は、中でも女性の試合風景です。
南アフリカでは、女性も硬式の野球を楽しんでいます。
その一方で、全ての子供たちがリトルリーグのチームに所属しているわけではないので、野球ができない子供達もたくさんます。
その子供たちはすぐに私たちに声をかけてきます。
「Hand-Hit Ballをやろう!!」と。
私達がどこにいても、何をしていても、子供達は常に声をかけてきます。
写真のようにテントの中にいる時も、
近寄ってくる子供がいれば三角ベースのボールを渡したりもしました。

(写真はテントの中の様子)
一方で、一見楽しく思える三角ベースの活動の中にも、アフリカの社会の問題の一部を垣間見ることができます。
それは、子供達は自然と黒人チームと白人チームへ分かれてしまうこと。
男の子は女の子より先に打とうとすること。
そして公平に回るべき打順が守られず、同じ人がいつも先に打とうとすること。
こういった、社会の問題を後世に残してしまうような行為には、たとえ子供達であろうとも、今後の彼らの人生のことを考え、厳しく指導しました。
ということで、今日もこのように、一日があっという間に過ぎていきました。

