2008年03月26日

三角ベース南アフリカ・デモンストレーション隊<フォトレポートその3>

この日、友成代表、プロ近藤、スター伊藤の3名は帰国。残った4名(木村、田中、五十嵐、船見)が引き続き三角ベースの普及活動を行いました。以下、船見レポートです!

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本日は午前中にリトルリーグの子供達にベースボールクリニックが開催されました。
私たちも特別コーチとして、子供たちの中の輪に入り、声をかけました。

写真は、子供たちのみならずコーチ達からもサイン攻めにあう五十嵐氏。

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午後からはリトルリーグの試合が始まりました。
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写真は、中でも女性の試合風景です。
南アフリカでは、女性も硬式の野球を楽しんでいます。

その一方で、全ての子供たちがリトルリーグのチームに所属しているわけではないので、野球ができない子供達もたくさんます。
その子供たちはすぐに私たちに声をかけてきます。
「Hand-Hit Ballをやろう!!」と。

私達がどこにいても、何をしていても、子供達は常に声をかけてきます。
写真のようにテントの中にいる時も、
近寄ってくる子供がいれば三角ベースのボールを渡したりもしました。

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(写真はテントの中の様子)

一方で、一見楽しく思える三角ベースの活動の中にも、アフリカの社会の問題の一部を垣間見ることができます。
それは、子供達は自然と黒人チームと白人チームへ分かれてしまうこと。
男の子は女の子より先に打とうとすること。
そして公平に回るべき打順が守られず、同じ人がいつも先に打とうとすること。

こういった、社会の問題を後世に残してしまうような行為には、たとえ子供達であろうとも、今後の彼らの人生のことを考え、厳しく指導しました。

ということで、今日もこのように、一日があっという間に過ぎていきました。
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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