
習志野の三角ベースボールレポートに続いて二度目のレポートを書かせて頂きます伊藤悠祐です。
今回学生最後のこの時期にアフリカ・ウガンダに訪問する機会を与えてもらいました。
初めてのアフリカ。念願のアフリカ。テーマは「現地の生活に触れること」。
地域に密着して活動されている青年海外協力隊の方々を訪問し本当に色々と勉強させてもらいました。
この日二泊三日でその活動を見させて頂いたのが青年海外協力隊員でアフリカ野球友の会の会員でもある外薗明博さん(23歳)。
外薗さんは学校の体育でウガンダの生徒にソーラン節を教えながら、部活動として野球を普及していこうとしているところでした。
野球を見たこともない、グローブをはめたこともない子供達とのまさに1からのスタート。
僕と外薗さんとのキャッチボールのデモンストレーションが彼らにとって始めての野球との接触でした。
一球一球グローブに吸い込まれるボールを興奮気味に見る子供達にとっては、新しい世界と出会うような感覚だったのではないでしょうか。
外薗さんの活動は始まったばかり。野球に関しては何もない地に種まきから始めようとする彼の目は光輝いていました。
任期を終える二年後にどのような花が咲いているのか、今から非常に楽しみです。
今回は手短にこの辺りで。
次回は、現在ウガンダ野球の第一人者として活動する小田島裕一さんへの訪問について書きたいと思います。
(写真:外薗さんと野球部員たち)

