2008年01月27日

小田島さん、ウガンダ野球感動秘話を語る!

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この日、ウガンダ国際国際交流イベントが札幌駅すぐ近くの「共済ホール」にて行われました。この中で目玉はなんと言っても小田島さんの講演です。ウガンダの少年たちに野球を通じて劇的に人間改革を行った「小田島野球」の真髄が語られました。なぜ自分が日本に生まれたのか。日本にある美徳、礼節や謙虚さ。そういったものを伝えることに意味がある。ウガンダの子供たちに野球を通じて伝えていこう。しかし、そのためにはまず自分が変わること。自分が本当の意味で「よき日本人になること」。そこから始めたこと。そして、それを1日たりとも手を抜かなかったこと。だから、今日、ウガンダの子供たちとともに、北海道にくるという夢をかなえることができ、生徒たちに「夢をかなえる経験」をつませることができたこと・・・。時に涙混じりに語る小田島さんの熱い思い、ひたむきな姿勢に会場は思わずもらい泣きする人がちらほら。そして最後に、今回ウガンダの子供たちを招聘してくれた遠藤さんのブログの文章を読まれました。(以下、要旨)

「人の為にこれだけ動いたことはない。自分のためには動けても、人のために行動に移すのは難しい。(中略)人のために本気で行動すると何かが起きる。すべての人にありがとう。感謝。」

小田島さんは、この文章を印刷し、ウガンダの住まいの壁にはって、毎日励みにしていたそうです。
素晴らしすぎるぞ、北海道の男たち! 
(写真上:小田島さん感動のスピーチ!)

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(ウガンダの選手たちによるパフォーマンス。小田島さんも加わってノリのよいダンスに会場も大拍手)

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(熱き男たち。左から、ウガンダ交流実行委員会の遠藤さん、小田島さん、友成)
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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