2007年12月13日

友成代表の南アフリカ・フォトレポート!(その2)

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早朝3時に目が覚め、二度寝して起きてもまだ6時という理想的な朝。安全のためホテルが紹介したハイヤータクシーに乗り込んで、1日700〜800件の凶悪犯罪が起きているというヨハネスブルグに突撃!高速道路が快適に我々を運びます。

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遠目には大都会に見えたヨハネスブルグ。街中にはいると、高層ビル群が続きます。

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ここが、今回の予選大会出場国の選手団が宿泊する「ヨハネスブルグ大学マジュバ宿舎」。質素ながらセキュリティもそれなりにあるところ。これなら選手も安心。

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ガーナチームの到着を待っている間に、すでに到着し、近くのグラウンドで練習しているジンバブエ野球連盟のソロモン会長とばったり遭遇。前哨戦とばかりに小須田事務局長が三角ベースの有用性について、熱弁を振るいました。

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予定より3時間近く遅れて、やっとガーナチームが宿舎に到着!阪長監督、ポールコーチ、オクラン会長・・・。皆さんお元気そうです。

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チェックインする際に、南アフリカ側の事務方スタッフの注意を聞く選手たち。

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午後2時過ぎ。マークスパーク野球場にて練習開始!まずは阪長監督を中心にミーティングから。

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広島カープでコーチ研修を受けたポールは、律儀にも、常にカープジャケットを羽織っていました。

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アップ開始!ガーナ代表チームの伝統である「歌いながらのランニング」は健在!グラウンドに彼らの歌声が響く!

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ちなみに、このグラウンドにはMUSTANGS Baseball」との看板が。立派なグラウンドがいくつもある南アフリカに野球が上陸したのは100年前とのこと。細いながら綿々と野球が行われていたんですね・・・。

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グラウンドは緑に囲まれ、環境抜群。選手たちのストレッチにも力が入りますが、残念ながら小雨交じり。

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大リーグ野球機構からはアフリカの野球のサポートとして、何人かが派遣されており、雨が降ると元大リーガーによるバッティング教室がクラブハウスで行われていました。ちなみにこの日はジンバブエとガーナの選手たちを対象に合同野球教室が行われましたが、質問するのはほとんどガーナの先週たち。その貪欲さやよし!頼もしいぞ!

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雨はじきにあがって、練習再開。ガーナチームの大会参加は、実は直前まで危ぶまれていました。大会参加資金が集まったのは出発10日前。それからビザ申請のどたばたで、一歩手続きが滞るとアウト。ぎりぎりの綱渡りでした。ガーナ支援プロジェクトもなんとか実現にこぎつけることができ、感慨もひとしおです。ご支援、ご協力いただいたみなさまに、改めて心より感謝申し上げます。

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なお、ガーナ野球連盟から、アフ友に「感謝状」が渡されました。本来は募金にご協力いただいた皆様宛に準備する予定だったところ、直前のばたばたもあり、とりあえずアフ友あてのものをオクラン会長が持参していただきました。後日、ご寄付者あてに作成して送られるそうです。

さあ、明日はいよいよアフリカ野球連盟会議。今日も早寝早起きだっ!

南アフリカフォトレポート
(つづく)
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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