2007年02月20日

ガーナ・ナショナルチームのコーチ決定!

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ガーナ五輪支援挑戦プロジェクトでは、練習環境の整備、アフリカ予選参加のための遠征費などの資金支援に加え、目玉は「日本人コーチの派遣」。友成代表の現地調査の結果、代表チームの候補選手たちは、それなりのレベルで潜在力のある選手がいるとのこと。アフリカ予選を戦うためには彼らの潜在力を引き出し、かつ短期間でチーム力を高めるための技術力、統率力が必要です。
この日、ついに、ガーナ代表チームを率いるコーチが決定しました。彼の名は、阪長(さかなが)友仁。高校時代は、新潟明訓高校で甲子園に出場し、ホームランを放って勝利に貢献。大学時代は立教大学の主将として神宮球場で活躍。しかし、彼のすごいところは、社会人3年目に会社をやめて、「野球を途上国で教えたい」と単身スリランカにわたり、その後タイでもナショナルチームを指導。25歳にして、すでに途上国で野球の指導経験をもつ破天荒な方です。彼は、友成代表の著書『アフリカと白球』をタイで読んで手紙を送り、そのままアフ友のメンバーになったという情熱の人。キットそのパワーでガーナを率いてアフリカ大会をたたってくれるでしょう。がんばれ、阪長!
(写真上:阪長さんはコテコテの関西人。大阪にて、早速ガーナ野球事情のブリーフィング。中央が阪長さん。右が大阪までやってきた友成代表。そして左は、ガーナで友成代表とともにコーチを務めた社領現アフ友理事。JR新大阪駅構内で打合せ後記念撮影!)
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(写真:ガーナ野球事情をブリーフィングする社領(左端)と友成(手前)の話に聞き入る阪長(奥)。「オーラを感じる青年だ」(友成代表談)。)
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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