
(写真:トランジット滞在なんと19時間(!!)のドバイ空港にて、やっと見つけたコンセントを使ってひたすらアフ友作業中)
今回のガーナ遠征中の活動は、小須田、山本の事務局メンバーの日本からの迅速適切なサポートによって、非常に効率よく進めることができました。身内ではありますが、感謝の意を表します。
そして、何よりも、すでに「ガーナ野球支援プロジェクト」に寄付をしていただいている皆様には、謹んで、今回の遠征で予選出場に向けて大きな前進をみたことをご報告申し上げます。
体制は整備されました。あとは、さらに資金を集めること。これなくして、予選参加も、チーム強化もできません。
野球が最後になる北京オリンピックにむけて、灼熱の大地アフリカの、野球でオリンピックを目指す若者たち。
そんな彼らと彼らにあこがれ、夢みるアフリカの野球少年たちのために、広くみなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。
炎のガーナ遠征を終えて、ドバイにて。
アフリカ野球友の会
代表 友成晋也

