
ガーナ滞在10日目のこの日は、いよいよ帰国。しかし、今週1週間ありとあらゆる関係者と濃密な打合せをしてきたその内容をまとめて配布する必要があり、いつも使っていたネットカフェで早朝からケイケイとひざをつめて作業をしました。
(写真上:ケイケイが持っているのは、アフ友スタッフの松本さん寄贈のもの。ケイケイは完全に使いこなしていました。)

(写真:ここが友成が毎日通った24時間オープンのネットカフェ。一応1時間1万セディ(133円)ですが、3,4時間いても2万セディしかとられたことがない。そのおおらかさがアフリカン!)

打合せが終わって、今度はアフリカンフェスタで売り出すグッズの購入。昨年はワールドカップもあったので、サッカーティーシャツをたくさん購入しましたが、今年はガーナ建国50周年ということで、50周年記念グッズを多めに購入。その一方で売れセンのネックレスも大量購入。これを売って活動資金にするぞ!
(写真:値段交渉中。ミシンを買ったときは高かっただけに真剣でしたが、ティーシャツになると数十円の攻防になるので、どうも力が入らず店員に押され気味・・・)

そして、午前中の書面をプリントしてもってきたケイケイにポールを交えて、出発間際まで最後の打合せ。ガーナ野球は君たちにかかっている。頼んだよ!
(写真:野球は国境を超え、人種を越え、そして単なる野球バカ3人衆。)
地球上どこにいても、野球の下では常に同士。お互いのポジションでがんばろう!
〜キャッチボールで世界を平和に!〜
■こぼれ話■

友成が監督を務めていた時期にガーナで住んでいた家で働いていた人々が見送りにきてくれました。一番左は門番だったモハメッド。一時ナショナルチームの練習に参加したことも。友成の左右はそれぞれ、掃除や洗濯をしてくれたエスタと抜群のおいしい日本食を提供してくれたスージー。彼らとは、今ではメル友。スージーはお土産にファンティパイナップルをもってきてくれました。みんな、ありがとう!

