2007年02月06日

事業展開の鍵を握る男・パーカー氏とたっぷりミーティング

<北京に挑戦!ガーナからの活動レポート・その5>

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ガーナ野球の鍵をにふぎるもう一人の男、ミスター・パーカー。彼は、もともと日本で青年実業家として成功した際、アフ友の存在を知って自ら会員になられました。
「ガーナの為になる活動を知って感動しました。お手伝いしたい」あれから4年。彼は今、ガーナに帰国し新たなビジネスで再び成功されています。そんな彼は今なお、アフ友のメンバー。アフ友の拠点の役割を担ってもらってます。
(写真上:パーカー社長の机の前で記念撮影。もちろん、前列左がパーカー社長、後列左からケイケイ、ジョセフ、ポール)
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この日、パーカー氏の事務所にお邪魔し、これまでの経過と今後の方向性などについてたっぷり打合せを行いました。ナショナルチーム立ち上げに関することのみならず、大量の野球寄贈道具(イオンプロジェクト)の送付、今後送ることになるコーチの件、グローブ製造作業所の件などなど。アフ友の長期ビジョンにも共鳴してもらい、今後も常にアフ友の活動を支援することを表明してもらいました。
(写真:パーカー氏の会社「ITEQ」社のオフィスの入っている近代的なビル)
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(写真:事務での打合せ風景。
午後は、JICAガーナ事務所を訪問しました。受け入れ体制の不備などの理由で青年海外協力隊野球隊員が現在派遣されていませんが、現在体制が変わろうとしていることなどの情報を提供。将来の青年海外協力隊の派遣再会につながるといいのですが
・・・。
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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