2007年02月04日

ガーナ大使紹介の実力者と面会!

<北京に挑戦!ガーナレポート その3>
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アクラ市内の一流ホテルである「ゴールデンチューリップホテル」。今日は、ここで、重要人物と面会。その方の名前は「ウィルソン氏」。奥様が日本人であるように、在日18年。駐日ガーナ大使館のアジェバウア大使が紹介してくれた方です。流暢な日本語を話す彼は、実はガーナではかなりの実力者。大使から事前に電話を入れておいていただいたのですが、まずはお会いしてアフ友のことを知ってもらわねば。

ということで、家族団らんのひと時をお邪魔して、これまでの経緯や、現状の課題、今後の取り組みなどを1時間に亘って話しました。
ウィルソン氏は穏やかななかにもポイントを鋭く見抜く力をおもちのようで、アフ友総会のときに使った「アフ友活動ビジョン」のフルカラー一枚紙をひと目みて、「これの英文版はありますか?ないなら、すぐに作って今度大臣に会うとき、もって行ったほうがいいでしょう」と提案していただきました。

さて、いよいよ明日月曜日から、北京を目指すガーナ・ナショナル野球チームの再生復活に向けて、水面下の動きを本格化していきます。
突撃レポートを乞うご期待!
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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