
この日、アフ友代表・友成が講演したところは、母校・慶応大学体育会野球部。現役部員100人に「キャッチボールで世界を平和に!〜野球の持つ可能性〜」と題して、野球がなぜアフリカで必要なのか、アフ友の具体的な活動など、約2時間にわたって語りました。この日の講演が実現したのは、現在慶応大学野球部を率いる相場監督の招きがあったから。友成代表が現役時代の1年先輩だった相場監督は「部員たちには、いろんな角度で野球を考え、視野を広げてほしい」。友成代表は「たとえレギュラーになれなくても、大学で野球を学ぶことに大いなる可能性と意義があることを伝えたかった」とのこと。その意気込みは果たして部員のみなさんに伝わったか!?
(写真上:友成代表の話に耳を傾ける「後輩」のみなさん。左下に胡坐で座っていらっしゃるのが相場監督)

(写真:パワーポイントで説明する友成代表。終了後「パワーポイントがわかりやすくてよかよかった」との感想をいただいたとのこと。「みなさん、ご清聴ありがとうございました!」(友成代表談))

