2006年10月24日

ガーナ野球に救世主現る!

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この日の夜、アフ友代表友成と、財務担当理事兼事務局長の小須田が向かったところは、東京は神谷町のとあるビルの豪華な会議室。ガーナ・ナショナル野球チームの復活に向けて必要な資金提供を申し出ていただいたスポンサー企業に、二人でプレゼンをしてきました。ついつい説明に力が入る二人でしたが、終始真剣に、そして温かい眼差しで耳を傾けていただいた社長の青島さま。そして・・・ガーナがアフリカ予選に出場するに十分なご寄付をいただくことになりました!!!この感動を、早速ガーナに伝えたい!
(写真:右み青島社長。左から、小須田、友成。プレゼンが終わり、一息ついて談笑している図。友成代表談「生涯忘れられないい感動の一夜でした・・・。」)
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます。
着々と思いが形になり、そして未来型に発展して居られる様子、天龍の山の中から嬉しく拝見させて頂いております。
私の方も、Jのショックより立ち直りつつあり、別途のホームページのブログのような活動に入りつつあり、一からの出直しも形になりつつあります。
又、あの芝生の上で、一緒に楽しんだ野球を、
そして、体育館での三角ベースを出来る日を
楽しみに、早く追いつくべく毎日過ごしております。

お体には気を付けて下さいませ。
友成氏、小須田氏の熱い、プレゼンがそして、メンバー皆様の思いが通じましたこと、心から嬉しく思っております。
Posted by ハトリ at 2006年11月10日 23:36
「ハトリ」さん、コメントありがとうございます。
お元気そうで何よりです。
熱い思いの塊のような「ハトリ」さんがガンバっていらっしゃる姿が目に浮かびます。

天龍村の風景も懐かしく思い返しております。
あれ以来なかなか訪ねることができませんが、いつかまたみんなで川遊びでもしたいですね。

東京方面にいらっしゃることがあれば是非ご連絡下さい。
そしてアフリカオールスターズの練習でまた一緒に汗を流しましょう。
Posted by コスダ at 2006年11月15日 08:19
久しぶりにハトリさんの名前を見つけ、嬉しさのあまり書き込んでおります。

今は天龍村にいらっしゃるのですね。刈り取りのすっかり終わった田んぼと何故か柿の木のイメージが思い浮かびます。

あの夏からもう2年以上経つのですね。ハトリさんと我々の出会いからでは3年にもなりますか。
あの出会い、そしてJの皆さんの人の繋がりがなければ、石毛コーチとの出会いも、天龍村での貴重な経験も得られなかったのは間違いありません。
あの一連の大イベントが我々を「やれる!」という気にさせ、会をここまで発展させてくれたのですから、高崎へ何度も足を運んだ面々は皆ハトリさんに、そして金井さんやJの皆さんに出会えた幸運に感謝しています。それだけは間違いありませんし、ずっと変わることはありません。

是非また一緒に遊びましょう!!
Posted by 杉村@ザンビア at 2006年11月18日 01:14
ハトリさん、書き込みありがとうございます!
今でもこうして関心をもっていただき、ほんとに嬉しいです。
杉村くんのコメントは、ほんとにそのとおり。
今のアフ友があるのは、ウガプロがあるからです。
JICAの本部で、初対面から熱く語ったあの日。
今でもそのときの情景をはっきり覚えています。
再会の日がきっと来るでしょう。
その日までにさらにお互いパワーアップして、
また大きな夢を語り合いましょう。
どうぞお身体に気をつけて!
Posted by 友成@名古屋 at 2006年11月19日 20:34
大変感激して一連のページを拝見しました、私も東南アジア、アフリカの諸国に滞在して感じたことは、彼等は運動能力に優れていて、その分野で世界に視野を広げ、スポーツでの高揚は日本のそれとは比較にならないものだと感じました、ただ、野球を普及したいが為に日本や他の先進国に安易に援助を依頼するのは彼等が持つ潜在的な能力をそぐことにはなりはしませんか、彼等が置かれている経済、産業状態がそれを示しているでしょう、
Posted by 千徳田夫 at 2007年03月04日 08:14
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