2006年07月15日

学生部ツートップ、アフ友を語る!

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この日の午後、東京の中央区にてNGO「キ・アフリカ」の定例会に招かれ、アフ友学生部を引っ張る宗原、松尾のイケメンコンビが講演をしました。以下、お二人の初々しい報告です。
(写真上:魂を込めて語る宗原。アフリカと白球の体験者の言葉は熱い!)

「キャッチボールで世界を平和に!の本当の意味や、アフリカで野球を普及する意味など、僕自身初めての体験で緊張しましたが講座が始まると熱く語ってる自分がいました。みなさん、大変興味をもっていただき、質問も沢山いただきました。「とても意義のある活動だと思う」
「やはりスポーツってのはいいよね、人種を超えて仲良くなれる」「素晴らしい話をありがとう、暇があれば是非参加してみたい」「10年後にはアフリカで野球がメジャースポーツになるんじゃないか?是非頑張って欲しい」等など、ありがたいお言葉を頂きました。今回、このような経験を通し、自分達のやっている活動の社会的意義・VISIONの大きさを再確認する事ができました。」(宗原談)

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(写真:パワーポイントでこれまた熱く語る松尾)

「現地(ウガンダ)で僕達が感じた事について話したことに大変興味をもっていただきました。ウガンダ人の性格の特徴(例:負けず嫌い、人生を楽しもうという信条)や、アフリカ人に三角ベースを教える際の方法、実際の現地の子供達の反応など体験談を交えた話が特に関心をもたれたようです。今回の講演活動を通し、自分達のやっている活動が自己満足に終わらず、多くの人が共感してくれているという事がわかりました。そして、これからも目先の目標に縛られず、大きな視野を持って、アフ友の活動に全力を注いでいきたいと思います」(松尾談)

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(写真:熱心にきいていただいたみなさま。たくさんの方がアフ友の活動に共鳴されたようです。)

やはり現場を経験した者の言葉は強く、魅力的。そんなメンバーが増えてきたアフ友。キャッチボールで世界平和を目指す道のりははるかに遠いが、着実に一歩一歩進んでいる!


posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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