2011年03月15日

ガーナ甲子園プロジェクト協議レポート【2日目 午後編】〜プレゼン合戦!ガーナ野球計画×甲子園野球

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午後、アクラスタジアムに併設されているカンファレンスルームに、ガーナ野球連盟関係者が集まりました。

最初に友成代表から、今回ガーナ側が主体的に計画している普及発展プロジェクトについて、アフ友が一部側面支援をする、という枠組みを説明。そして、日本で開催されてる高校野球甲子園大会が、普及とともに教育の観点からも成果をあげており、国民的な行事になっていることを説明。そうした全国大会をガーナでも検討してみてはどうか、と提案。
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そして、実際に、高校野球の映像をビデオで見てもらいました。これは、高野連からご提供していただいた、アメリカの映像会社の制作による日本の高校野球を紹介する54分のドキュメンタリービデオ。地区予選における高校生たちの成長や感動が、日本のひとつの野球文化紹介の側面にとどまらず、青少年の人間教育の観点からの育成に野球が果たす役割を伝えています。ちなみに、言語は日本語+英語字幕つき。
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54分間、食い入るように見つめる参加者たち。終了後は、
「勝ち負けが全てではないことを学んだ」
「野球の普及には学校での活動が大切」
等の感想がありました。

この後、野球連盟会長のケイケイから、ガーナ野球連盟としての野球普及計画についてプレゼン。
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これから小学校、中学校、高校に、三角ベースや野球を普及させていくこと、そのために8人の巡回指導コーチを配置すること、そして、地方への展開計画などについて説明がありました。
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ガーナ野球連盟会長のケイケイから計画書の提供を受ける友成代表。
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最後は、関係者全員で、アフ友恒例、やるぞ!ポーズで記念撮影!
(写真:主な人物紹介。二列目右端は唯一の有給スタッフコーチ、ピント。
同左端は、友成代表がガーナ代表チーム監督時代の教え子。現在テマで巡回指導をしているシェリフ。前から4列目右端は、かつて広島カープにコーチ業を学びにいった同じく元教え子のポール。最後列右から二人目は、現在ガーナの北西部「WA」というまちで青年海外協力隊員として活動しているアフ友会員の立岡悠。後列左端は、オランダ人でボランティアで滞在しているダン氏。オランダ野球連盟と橋渡し役として近々ガーナ支援を開始する予定。)
posted by 週アフ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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