2006年04月14日

熊野古道でアフ友を語る!

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三重県紀伊半島にある熊野古道は、世界遺産として有名です。
その古道のそばにある「県立木本高校」で「野球を通じた国際貢献」を語りました。
今年は諸々の事情でなかなか「キャッチボールで世界を平和に」講演活動ができませんでしたが、今回はアフ友会員でもある元青年海外協力隊ブルガリア野球隊員の伊藤令志さんが教員を務める高校が舞台。久々の講演活動に燃えました。
熊野古道の若者たち、出でよ、世界へ!
(写真上:熊野市前景。きれいな海岸で有名な七里御浜)

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(演題は「〜2万キロのかなたで見た世界〜 アフリカの少年が教えてくれたこと」。いつものようにパワーポイントとビデオを駆使。授業の中での講演だったため時間が40分しかなく、質問タイムが設けられず)

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(熱心にきいてくれた生徒たち。高校の授業でもあるので、アフリカの知識なども随所にいれ、普段より若干アカデミックな内容にしました。しかし、午後のまどろみタイムにも関わらず、寝る生徒はほとんどなし。ご静聴ありがとうございました!)
posted by Tom Yamamoto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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