2008年07月08日

京都・立命館大学で「アフリカと白球」を語る!

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この日、友成代表が向った先は、京都市内にある立命館大学大学院における「スポーツ文化研究」の授業。紀行文や紀行文学を紐解きながら、スポーツを多面的にとらえる、ということで、今回の対象書物は代表の著書『アフリカと白球』。初めての「著者」としての講演となりました。この授業を担当するのは同大学産業社会学部遠藤保子教授。5月に横浜で行われた「アフリカンフェスタ」を訪れた遠藤教授が、アフ友のブースで本を購入していただいたことがきっかけとなりました。「感想を一言で表現するなら、とても素晴らしい感動する本、です。随所で目頭が熱くなり、ガーナ人の考え方の違いにびっくりし、いろいろな挑戦をするガッツを感じました。アフリカの音楽の特徴の一つは、ホットなリズムといわれていますが、心が熱くなるという意味で、御著書もホットな本でした」といった感想をおよせいただき、この講演の実現となりました。授業をとっている学生数はわずか4名ですが、裏話をふんだんに折込み充実した内容だったようです。
(写真上:授業後の記念撮影。講演が盛り上がって、所用時間をオーバーしてしまい、もう1名の方は次の授業にいかれた後だったようです。)
posted by 週アフ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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