在日アフリカ人野球チーム「アフリカオールスターズ(AAS)」は設立4年目の今期、厳しい状況に陥っています。帰国や仕事の状況などで主要メンバーの参加が少なくなっています。チームの運営がままならないなか、アフリカンあってのAASですから、日本人の参加も減少傾向。このままではチーム存亡の危機!ということで、コアスタッフの間でメーリングリストにより対応策を検討してきました。そしてこの日、29日の練習を前に緊急運営会議を都内にて開催。熱い議論が交わされました。新たな方策として、今後は日本人を中心にまずはチームの形をつくり、大会にも参加し、その中にアフリカンを入れていく、という方向性を確認。チームはあくまでアフリカンのためのものですが、まずは形から作っていこう、というもの。ということで、今後はユニフォーム制作や大会参加が課題になります。近々、アフ友の会員のみなさんに、プレーヤーとして参加される方を募集します。お楽しみに!
(写真:暑い議論が続く!左から時計回りに、初野、江藤、高崎、友成、坪井(敬称略)。)

