2009年09月25日

プロ野球コミッショナーにブルプロ報告

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ブルプロは多くの方々に応援をいただきましたが、この日は、そのうちのお一人、日本プロ野球機構の加藤良三コミッショナーに報告にいきました。ブルプロの映像をお見せすると、「こういう事業はとにかく続けていきたいね」と、コミッショナー。アフ友は「アフリカ野球外交政策」などを提言しており、元外交官だった加藤コミッショナーは、大きな視点でその意義に共感していただいており、さらにさまざまな視点でアドバイスをいただきました。
(写真:NPBの入り口。この日は撮影はできませんでした・・・)
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2009年09月03日

ブルプロ映像完成試写会開催!

この日、ブルプロのスタッフが集まり、打ち上げを行いました。場所は新宿3丁目。アフリカオールスターズのピッチャー、ラッキーさんが経営するアフリカンバーです。映像のプロ、近藤さんが編集したブルプロの映像が初公開され、遅くまでおおいに盛り上がりました。この映像は、近々HPで公開されます。お楽しみに!

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(写真:パソコンで映像に見入るスタッフ。ブルキナファソ現地にも送られる予定です。)
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2009年08月23日

夏だ!アフリカオールスターズ!

この日神宮外苑で今年6回目のアフリカオールスターズの練習が行われました。参加者は27人と子供2人(乳児を含む!)。アフリカンは、チームのエースへの道まっしぐらのカマロと、2回目の参加のデービットでした。女性も8名参加し、とても華やかな練習をなりました。

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まずは恒例の自己紹介タイムから。初参加の方々に混じって、懐かしい顔が!アフ友創世記の不動のコアスタッフ、前アフ友タンザニア事務所長(?)の老川さんが3年ぶりに帰国、久しぶりに家族そろっての参加です。

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練習は柴田さんを中心に引っ張り、久しぶりの参加のデービットに送球やボールの握り方を指導。

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見よ! カマロの堂に行った投球フォーム。とても野球を始めて数カ月とは思えません。

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コーチ経験豊富の元青年海外協力隊野球隊員の浦野さんも、初心者を中心に熱血指導。

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練習の後半は2チームに分かれて紅白戦を行いました。

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デービットのシャープなスイング。

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左腕カマロの力強いピッチング。

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接戦を繰り広げました。

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最後は恒例やるぞガッツポーズで締めくくり。

暑さも忘れる楽しい練習となりました。
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2009年08月12日

ウガンダレポートその2

ウガンダ3日目は、青年海外協力隊体育隊員でありアフリカ野球友の会会員の外薗明博さんが主催する「Baseball Summer Matsuri 2009」に行きました。このイベントはウガンダの教育関係者と子供達を相手に野球と三角ベースの魅力をPRするものでした。外薗さんは任地の学校だけでなく、自主的に他の学校にも三角ベースを普及したり大会を行っていました。その目的は野球・三角ベースを通じての人格形成・リーダーの育成にあります。
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当日配布された資料には以下のように書かれていました。

[Purpose of the event]
1.Sharing'Sportsmanship'
@Respect companions
ARespect unpires
BRespect rules

2.Sharing the importance of group behavior
@Punctuality(Speedy)
ACleanliness(appearance, cleaning)
BIn order(organize instruments and shoes in order)

3.Introduction of new sports
@Baseball(secondary and University students)
AHand hitball(primary students)

4.Players meeting and knowing each other

[Expected effects]
1.Learn the importance of meaning team sports
・Improved attitude as a player
・Comprehension of morals
・Promoting cooperation

2.Plant new concepts of Physical education for those
who teach

3.Bring up new model leaders for future Uganda

自分は貧困地域で満足に生活もできないアフリカで野球を普及する意味はあるのだろうかと昔から思っていましたが、3回目のアフリカ訪問でようやく、意味があると確信できました。
たしかに野球は人の命に関わるものではありませんしサッカーやクリケットのように産業になるまでには何十年かかるかわかりませんが、人格形成にはとても役に立つと思います。
自分も野球が人生における一番の先生ですがそのうち途上国でも同じように感じる人もでてくると思います。
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イベントはVIPの挨拶の後、テントの中でMLBからもらった野球のルール説明DVD、アフリカ野球友の会で制作した三角ベースの遊び方映像、甲子園の決勝の映像が流され、教育関係者は熱心に見ていました。
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その後は三角ベースのデモンストレーション、野球の練習、野球の試合が行われ、大人と子供で300人ほどが見ていました。
このイベントは予定のスケジュールどおり行われましたが、ウガンダにおいてこれだけの人数が時間通り動くというのはきわめてまれなケースだそうです。
JICAの他の隊員も献身的に協力しており、外薗さんが2年近く苦労したものが今回のイベントの成功につながったと感じました。
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翌日は外薗さんの任地へ行きました。この日の練習にはあまり多くの選手が参加していませんでしたが、その理由は野球部員が学校の委員長や副委員長になっているためでした。
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野球部は「時を守る、場を清める、礼を正す」をモットーに活動しており、朝は5時に集合して1時間の読書とスピーチ、校内清掃をしています。
そんな姿が学校から認められて、野球部員が学校でリーダー的な立場にいるようですが、これも野球のおかげだと感じました。
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ウガンダにおける野球指導はずいぶん前から行われているようですが、「ジェントルマン野球」を掲げた人格形成は外薗さんの前任者である小田島さんが始めました。
そのプロセスが本となって発売されたようなので、帰国後に購入しました。
この本を読んであらためてアフリカにおける野球の存在意義を確認できました。
「日本人という生き方」http://tinyurl.com/myl7f5
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短い期間のウガンダ滞在でしたが、野球だけでなく色々と考えるきっかけが多く、とても有意義なものになりました。
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ウガンダレポートその1

アフ友コアスタッフで映像を担当する近藤さんが単独でウガンダに渡航しました。
3月に続き二度目のウガンダ訪問です。
8月6日から1週間の滞在でしたが、現地レポートをまとめられましたので、ここに紹介します。

以下、近藤レポートです!

****************
2009年8月、東アフリカのウガンダを訪問しました。
2009年3月に続き、2回目のウガンダです。
最初の2日間は、国の中心部から車で1時間半ほどのところにある野球場で過ごしました。野球場は今年できたばかりで、山の一部をブルドーザーで切り開いて作られていました。
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作ったのはアメリカのNGOでウガンダリトルリーグという名前です。http://ugandalittleleaguebaseball.org/index.htm
リチャードという66歳のアメリカ人男性が2002年に初めてウガンダを訪れ、今年、最初の国際大会がこの地で開かれることになりました。
参加したのはウガンダ・ケニア・タンザニア・南スーダンの四カ国でした。
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この施設には野球道具はたくさんありますが、ウイルソン社やMLBからの提供のようです。
リチャードが以前MLBに野球道具の提供を求めたとき、「南アフリカ以外には出さない。
なぜかと言えば、みんなあげても捨ててしまうから」と言われたそうです。
そのため、この施設ではフィールドを使いたい人は誰でも無料で使える。
野球道具はそのときハウスキーパーに言えば貸し出す。ただし、終わったら返却しなければいけないというルールになっています。
まだできたばかりなのでここでどれだけの子供が野球で遊んでいるのかわかりませんが、ここの環境は東アフリカで一番いいでしょう。
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この施設は現在野球が6箇所でできるようになっています。
芝が入っているのは2箇所で、サイズはリトルリーグ・ソフトボール用です。
今後、他のフィールドもブルドーザーで切り開いて大きくして、フェンスをつけて芝を入れて、現在3つある宿泊施設も増やすと言っていますが、今のところ資金は足りていないようです。
ただし、電気と水道があり、大会をやったり合宿をやるには問題ない施設です。
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ウガンダは一年中気温が同じで、雨季はありますが、日本のように朝から晩まで降っているわけでもなく、湿気もありません。
英語圏で南のエリアは治安もよく、ウガンダ人もフレンドリーなので、東アフリカで野球の普及活動を行うならウガンダがベストだと思います。
この球場は国の中心部からけっこう離れているので、地元に人にはまだ使いづらいものですが、可能性はとても感じられました。

滞在初日の夕方には簡単なパーティが開かれ、4カ国の関係者にMLBが作った野球のルール解説DVDと三角ベースの遊び方DVD英語版を渡し、野球の普及状況について聞くことができました。
ケニアはかなり前から野球をやっていますが、タンザニアや南スーダンはまだ野球が始まったばかりで、連盟もできたばかりでした。

翌日の午前中にウガンダ対南スーダンの決勝戦が行われましたが、ウガンダの投手は2004年にアフリカ野球友の会が日本に招待した
アイバン君でした。アイバン君は日本に来た時に千葉マリンスタジアムで始球式の投手に選ばれ、プロの距離でストライクを投げた少年です。
あの時はとても楽しかったと言っていました。アイバン君は投打で活躍し、試合もウガンダが圧勝しました。
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試合を見ていて驚いたのは、国際大会なのに裸足でプレーしていたり、ベルトをしていなかったりという状況です。スーダンの選手は背は高いですが、脚がキリンのように細かったです。たぶん栄養が足りないのでしょう。
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3月にウガンダに来たときは、この団体のことは知りませんでした。
アメリカのNGOが野球道具を寄付しているという話だけは聞いていたのですがようやくウガンダの野球事情をだいたい知ることができました。
残念なのは野球連盟はやる気がなく、実行力もないようです。これはリチャード、ウガンダ人、日本人、全員が同じ事をいっていました。
会長はイベントのときのスピーチはするけど、特に新しいことはできない。実務をやる人間はサッカーの人間で、ウガンダリトルリーグのことをよく思っておらず、野球のことは何も知らないという状況のようです。
民主的な選挙もなく10年以上も同じことが繰り返されており、倉庫に眠ったままの野球道具もたくさんあるようです。
ウガンダに限らずアフリカの政治などは基本的にコネ・親戚関係が重要視されるので、理想的なことを実現するのは難しいようです。
ウガンダで野球を広めている日本人は現在4人いますが、彼らも連盟よりも、このウガンダリトルリーグと協調路線でやっていくようです。
この野球場でそれぞれのチームを率いて合宿も行っています。

今後、この地にはテキサスレンジャースの監督が来たり、アカデミーが行われて、優秀な子はイタリアのMLBのアカデミーに行けると言っていました。
そのMLBアカデミーとはヨーロッパ、アフリカ、中東の各国から優秀な選手を集めて短期間のアカデミーを行い、そこで認められるとアメリカにいけるというシステムになっています。

自分が思うに、野球の普及に必要なのは
@教育プログラムに入る(現在JICAの協力隊と教育省が一部でやりはじめています)
A適切な指導・国内トーナメント(青年海外協力隊員によるイベントと、このNGOが主催した国内トーナメントがあります。HP参照)
Bお金になる(MLBをはじめとした海外プロ野球との接点・国内で運営の仕事ができる)
だと思います。

そういった意味で、ウガンダは規模は小さくても必要なものが揃いつつあります。この施設で働いているウガンダ人にはいくらか知りませんが、給料が支払われています。
ウガンダにおいて野球でお金をもらっているのは彼らだけでしょう。

また、国際経験という意味ではウガンダは日本に2回招待され、ポーランドで行われた国際大会にも招待されています。
この時、ウガンダの子を海外に出すにあたって、親たちはヨーロッパで自分の子供が売り飛ばされると不安になって大会の参加に反対したそうです。
それで運営側は何枚も誓約書を書いて提出し、ようやく参加できるようになったそうです。

ウガンダで野球をやっている子供たちはとても楽しそうにしていて、1人の男の子が球場施設を案内してくれたのですが、「baseball is blood」と言いました。
これがないと生きていけないと力説する表情にとても感動しました。大会が終わった後もずっとキャッチボールをしたり、ソフトボールをして球場で遊んでいましたが、物がない時代の日本はこんな感じだったのでしょうか。

球場にいたのは2日間だけでしたがウガンダ・東アフリカの野球には希望が持てました。
もちろん移動ができない(車に乗れる人は一部の子)、対戦相手が少ない、指導者少ないとか、一番大きいお金がないなど色々と問題があると思いますが、少しづつ前には進んでいるのかなと感じます。

オランダがWBCで2回ドミニカを倒したり、韓国代表が日本を苦しめたりと、野球の歴史は作られるものだと思うので、こちらも何かできないかなと強く感じました。


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2009年08月11日

さらば北海道!ブルキナ一行帰国へ

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この日はブルキナの子供たちの帰国日
富良野で過ごした宿舎でお世話になった方々にご挨拶。

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富良野の子供たちは記念の寄せ書き。

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最後に、ブルキナファソ野球連盟会長(左)とコーチ(右)の二人と記念撮影。
この二人がこれからのブルキナファソ野球を引っ張っていってくれるはず!
連盟会長は英語ができるため、滞在期間中、友成代表とブルキナファソの野球の発展についてたくさん語りあいました。会長の野球にかける情熱はすごい。ブルキナファソ野球の未来は明るい!

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最後に名残惜しそうに握手を交わす子供たち。ブルキナファソの一行は、このあと、千歳空港から成田へ、そして、母国ブルキナファソへ旅立っていきました。

多くのみなさまのご協力のおかげで、ブルキナファソ少年少女野球チーム招聘プロジェクトは無事終了しました。
この場を借りて皆様に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!


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2009年08月10日

富良野で涙のラストナイト!

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試合を終えた一行は、出合さんの自宅へ!
富良野で一番!とうわさのカレーでランチ。

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そして向かったのは出合さんの母校、富良野高校の野球部のグランド。ブルキナのこどもたちは元気に「コンニチワ〜」。日本の挨拶がすっかり板についた様子。

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そしてベンチに座らせてもらって彼らの目が釘付けになったものは・・・

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ひときわ目を引く野球部の美人マネージャーのお姉さん!

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もとい、きびきびしたシステマチックなシートノック。最近の富良野高校野球部は上位進出の常連だそうで、強豪高校でした。見ていてすがすがしい!

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富良野高校の野球部からお土産ももらい、「アリガトゴザイマシタ」「サヨナラ!」

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そして、夜。関係者が集まって、盛大なバーベキュー送別会が行われました。

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店の前には大きな氷。これは、出合さんのお父さんが「ブルキナの子供たちに雪を見せたい」と2月に降った雪を冷蔵庫で保管し、今日ご披露したもの。このあと日本の子供たちも混じって大雪合戦大会が開かれました。

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縁たけなわのなか、出合さんのお父さんからブルキナチームのみなさんにプレゼント。ひとちひとりに「よくきてくれたね」「お疲れさま」と声をかけながら渡していきます。

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お渡しされているのは、キーフォルダー。なんとひとりひとりの名前と日付入りです。これは感激!

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そして最後にお父さんが渡されたのは、ブルキナファソから子供たちをつれてきた、息子の出合祐太さん。目を真っ赤にして深々とお辞儀をして受け取る出合さんの姿を温かく見守るお父さん。さすが富良野。感動の大地、北海道!
♪ああ〜あああああ〜ああ〜♪(音楽&歌:さだまさし)

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最後に子供たちひとりひとりから感謝の言葉が述べられました。中には泣き出して話せなくなる子も。

感動のラストナイトは時間を大幅に超えて22時近くまで続きました。
いや〜野球って、いいですねえ・・・。
心動かされたブルプロのプログラムは終了。
明日、彼らは旅立ちます。
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がっぷりよつ!ブルキナチーム熱戦!

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この日はいよいよブルキナチーム対富良野の少年野球チームの試合!
天気は抜けるような青空のもと、地元の強豪少年チーム8小学校5,6年生主体)と朝早く第一試合が始まりました。

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さすが相手は強い!ピンチの連続に思わず出合監督もマウンドへ。

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でも、必死にくらいつく子供たち!がんばれ!

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しかし無念!日本の子供たちは強かった!残念ながら完敗。

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試合後に握手する両チーム。

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ここで登場したのがジャンベ(アフリカン太鼓)の応援団。アフリカンリズムが子供たいを勇気付ける!

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よし!もう一度がんばるぞ!二試合目の相手は下級生チーム。

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やった!先制点はブルキナチーム!来日初得点だっ!

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盛り上がる選手たち!

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ベンチも応援団も最高潮!

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しかし残念!接戦を制したのは日本チーム。最終回で逆転されてしまいました。

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礼!両チームともよくやった!

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ベンチにも礼!この辺は日本式を導入。ほんとにいい試合でした。

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最後に両チームで記念撮影をしました。

午前中2試合を戦い、奮闘したブルキナの子供たち。
精一杯戦った子供たちの顔は心底満足した様子。

そして最終日の午後のプログラムに入ります。
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2009年08月09日

ブルキナベの熱風IN暑い富良野

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ブルキナべの富良野の朝は、近隣のゴミ拾いから始まります。富良野の町はとってもき
れい。町を清潔に保つ精神を子供たちに体験してもらおうというこのプログラム。子供
たちにとってもすごく刺激的だったようで、この日一所懸命ゴミを拾ってました。

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この日は、午前中に野球交流プログラムが組まれています。こんな横断幕や・・・

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こんな横断幕まで準備されてました。富良野のみなさん、歓迎魂に気合が入っています


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そんな中、出合さんのリードで準備運動開始!

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そして、富良野の子供と日本の子供がまじりあって試合開始!

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豊かな自然に囲まれた絶好の環境の中、照りつける日差しをものともせずに、暑さを吹
き飛ばすような子供たちのプレーや歓声でいっぱいになりました。

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この日もずっと密着取材を続ける地元のテレビ局が撮影。

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練習後のテレビ局のインタビューに子供たちは「すごく上手でびっくりした」「ブルキ
ナファソが身近になった」「現地にいってみたい」「来年もまたやりたい!」などなど
口々に元気な回答。

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どこまでも高く青い空の元、たっぷり野球を楽しんだ1日になりました。

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しかし、その後はまたまた学習的プログラムが彼らを待っていた!バスに乗って連れて
いかれたところは、富良野自然塾。ここは環境教育を提供する施設です。

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ここで、富良野の子供たちと一緒に植樹にチャンレンジしました。

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全員でたくさんの木を植樹。何十年後かに、この一帯が「ブルキナの森」になることで
しょう。

さあ、明日はいよいよ真剣勝負!ブルキナVS富良野の子供たちのガチンコ勝負の試合が
行われます!


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2009年08月08日

富良野で癒しのプログラム展開!

ブルキナっ子の一同の富良野滞在二日目のこの日。引率した出合さんの地元・富良野の
方々が中心になっている「ブルキナファソ野球を支援する会」がスケジュールを組んで
いますが、ここにアフ友から新たに3名が合流しました。うち2名ははるばる東京からの
参加です。
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なんといっても富良野は「北の国から」で有名な憧れの地。
こんな電車や・・・
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こんなものを見ると・・・
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それだけで胸きゅんもの。
そして、電車からはこんな景色が展開する・・・
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蛍が母を追って走っていそうで、思わず涙が出ます。
(ご存知ない方は、「北の国から」のテレビ放映版をレンタルビデオ屋で借りてみるこ
とを強くお勧めします!)

さて、この日のプログラムは、野球の練習のあと、弥栄太鼓の披露。心臓に響くような
迫力ある和太鼓にみんな釘付け。
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そして、そのあとは地元のみなさんとソフトボールの試合を行いました。
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さらにそのあとは、なんと真夏の餅つき!
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日本文化満喫。この日は癒やしのプログラムが展開されました。地元のみなさん歓迎ぶ
りが印象に強く残った1日でした。

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夜は大画面でプロ野球を見ながらの食事会。みんな、お疲れさま!

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しかし!スタッフはみんなが寝てから集まって反省会と翌日のスケジュール確認。スタ
ッフのみなさんは特製Tシャツを着て一致団結。すばらしく組織されていました。多く
の方がたの参加を得て、ブルプロは、明日、再び本格的な野球の1日です。
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